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うぶすな紙《三島甘藷》発売!三島甘藷のツルが原料の再生紙です。

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うぶすな紙のできるまで

アイティエス本社のある三島市は、箱根西麓野菜をはじめとする作物の宝庫です。
また、市のシンボルでもあるイチョウ並木など、四季折々の木々が街を彩ります。
こうした地元産の植物には、実を収穫したあとの茎や葉、伐採した枝、落ち葉などの
「捨てなければならない部分」もたくさんあります。

「これを捨ててしまうのはとんでもない!」と考えた私たちは
昨年5月から『うぶすな紙プロジェクト』をスタートしました。
地元産植物の「捨てられていた部分」を資源として再発見し、
紙として生まれ変わらせる取り組みです。

さまざまな原料で試作を行い、2017年4月に第一弾として
「うぶすな紙《三島甘藷》」の販売をはじめました。
その名のとおり、箱根西麓三島甘藷のサツマイモを収穫したあとのツルを原料に
故紙とブレンドして作った印刷用の厚紙です。
JA三島函南さまのご協力をいただき、泥だらけになって集めた芋蔓が
自然な風合いのお洒落な紙に変身しました。

さっそく、名刺やカードとして活躍しています。
地元生まれのここにしかない紙が、たくさんの方のお目にかかれるのが楽しみです。


お問い合わせ先はこちらです。
メールアドレスcstm_support@itsg.co.jp
電話番号055-977-5151(担当:尾島・籏持)

詳しい資料は↓↓こちら↓↓をご覧ください。画像クリックでPDFが開きます。
うぶすな紙《三島甘藷》資料P1
うぶすな紙《三島甘藷》資料P2

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